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ハリーポッターと死の秘宝 読後

超今更感たっぷりですが、
ハリーポッターと死の秘宝を読破しました。
ハリーポッターシリーズ最終巻。
図書館で借りたヤツですがw

まぁなんだかんだいって、自分自身が11歳のときに第1巻を読み始め、
まさか20歳になる年になっても一つのシリーズを読み続けたなんてびっくりです。
それほどこの本には魅力があるんでしょうね。
第1巻の賢者の石を読み始めた当時は確かハリーと同い年で、親近感が沸いていたのを覚えています。


さて…読後の感想ですが、ネタバレなので、これから読もうとしている方は先に進まないほうがよろしいかと思います。



---以下ネタバレ含む---

上巻はペースがイマイチでしたが、下巻は大変にテンポよく進んでいったかな~って感じがします。
上巻まで読み終えて、「死の秘宝って一体何なんだよ?w」と思ったほど。

そして
登場人物、死にすぎ。
ヘドウィグはあっけなく死んじゃうし、
マッドアイもいきなり死んじゃうし…フレッドを殺すな!w
ルーピン夫妻も…。フレッドはすごい好きだったんでショックでした。

そして最大の衝撃は、セブルス・スネイプその人でしょうか。
ダンブルドアが彼を信じていた理由が明かされるワケですが、…。
『これほどの年月が経ってもか?』
『永遠に』
ダンブルドアは涙します。
この衝撃の事実は読んでいた人皆泣いたんじゃないかと思っちゃうぐらいでした。

結局スネイプは死ぬ直前まで閉心術を使っていたんですね。
我輩、なんていう一人称ではなくて、僕、なんていう言葉使いだったとはね。w
こういうのって英語だとどう表現されているのか気になる。ていうか俺も僕も我輩も私も全部一緒だよねえ…
ハリーの目が、リリーの目にそっくりだと作者が強調してきた理由もスネイプの死の間際のため…だったのかな?

そして19年後。
ハリーとジニーには3人の子供が。
もう最初、読んでいて?????状態でしたけどw
アルバス?リリー?ジェームズ?みたいなw
個人的には親の名前を子供に付けるのはなんか想像し難いんですけど、まあいいか。
同じ名前のせいでかなり混乱する。

19年後の物語は大分前に作者が書き終えていたらしいですが、
その話の前にヴォルデモートが死んで世界はどうなっていったのか、書いてほしかったなー
ハリーがどのような扱いを受けたか、とか。わかりきってるけど読みたいです。
まあ、ラスボスを倒したあといきなり何年後かの世界の話になるのは終わり方の鉄板か。

そんで読み終えた後は、壮大なWikipedia巡りですw
軽く数時間は関連記事を読みまくったかなw


もうホントに、原作を読みたいと思った。
なんかすげー日本語訳が変って叩かれてるしね。読みにくいってのは同感です。
でも…

"Happy Seventeenth."
"Yeah...thanks."
"I couldn't think what to get you."
"You didn't have to get me anything."
"I'd like you to have something to remember me by."

これすらスラスラ読めない俺はきっと挫折するでしょう/(^o^)\
いや、あの、ぼく、英語、すごい、苦手なんです。。
ちなみにハリーとジニーの会話です。
英語はもう生理的に無理ゲー。英文見るとイライラしてくる。
嫌いな先生に散々いじめられてもう無理な過去がw
でも英語が使えたらいいなあとは思うんですけど。(´Д`)

いつか、原作を読みたいなと思います。

読んでいる最中は夢中になってむさぼり読んでしまう私ですが、
映画は一つもみたことないっていう\(^o^)/
ちょっと賢者の石から見てみようかな。不死鳥の騎士団はこないだ録画したしね!

しかし明日は試験…
まぁ元々取れそうもない単位なんで、諦めてる感じですね┐(´д`)┌
勉強するか…しかしハリー関連の情報を延々とみていたい…はぁー…
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