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12/5 VAMPS BEAUTY AND THE BEAST 美女と野獣 代々木第一体育館公演

BEAUTY AND THE BEAST。
アリーナが男で、スタンドが女に分けられる、特別な公演。
に、参加して参りました。野獣として。

要は、普段女性客が多いVAMPSのライブを、男メインのライブにしたって感じですね♪~(´ε` )

HYDEがアリーナ中央の人の上を歩いていったり。
入場時・退場時、VAMPSメンバーへのビデオメッセージを収録したり。
参加した客全員に、この日特製のタオルが配られたり。
REVOLUTIONの際の地響きがとんでもないことになったり。

伝説のライブになったと思います。
男視点での本日のライブの感想をば。
ネタバレありです。

156?
会場に156ナンバーのトラックがあった。ちょw
666ナンバーの車もあって、それは分かるんだけど156ナンバーてw


会場に着いたのは4時。開場が4時だったので凄く焦った。
なんとかギリギリで間に合い、本日の記念である無料タオルGET。
BEAUTY AND THE BEAST タオル
これゲット。

タオル
これの赤いVerだったね。お姉さんVer欲しかったな。他にはコレとか。

入場時に撮影があると聞いていたんだけど、撮影が不意打ちすぎてないた。
てへぺろ(・ω<)したかったんだけどww

ブロック分けはこんな感じ。

ステージ
A1A2A3
B1B2B3
C1C2C3

で、自分はA2っていう、もろドセンでした。
最前でもステージとの距離は3~4メートルぐらいはあったかな?アリーナ会場なので箱とは違い遠さを感じた。十分近いんだけども。
ブロックはドセンだったけど、4列目ぐらいだったかな。まぁA2の300番ぐらいだったのでしょうがないかも。
ってか、こんな最前に参戦するの初めてでした。

普段はBEAUTY達が多い為、視界が割と良好なんですが、
本日は周りはBEASTしかいないので、視界は悪かったですw
結局ライブ中、目の前にHYDE達が居るにもかかわらず、真上のモニターを見てばっかだったので首が痛い。

◆公演開始10分前ぐらい
ダッチワイフが大量に投入される。っていうか元々ダッチワイフさんスタンバってたんだけどw
7月の美女と野獣公演の際は、ダッチワイフと戯れることができなかったんですが今回はバッチリ(`・ω・´)
最初はポンポンと野獣に弾かれてたダッチワイフでしたが、次第に空気が抜けてきて、がっちり掴まれてレイプされてました。しかし野郎たちのテンション急上昇、団結力急上昇。超楽しかった。

そしてPLUG INと共にライブスタート!

01.DEVIL SIDE
キタ━(゚∀゚)━!
って感じでテンション急上昇。押しがヤバい。満員電車で身動き取れない感じ。
そしていきなりダイバーが続出して若干抵抗が。そして噴出する汗。
ちょwwこのテンションで最後までいったら死ぬだろwwと思いつつ楽しむ。
メンバーの姿はほとんど見えず。曲に全然集中できなかったw

02.REDRUM
暴れまくる。モッシュがパネエ。自己防衛に必死w
ていうかもう酷い、タックル。タックル楽しんでる。完全に危険地帯に迷いこんでしまった感じ。
VAMPSの最前ブロックはこんな感じなのか?w
おかげで異常を察知した男達、ていうかモッシュに参加したくない男達は自然と後ろに下がっていたww

03.DOLLY
痛いよー( ;∀;)でも楽しいよー。Ju-kenマジイケメン過ぎて濡れた。ハット帽は相変わらず決まってる。
演出なんだろうけど、Ju-kenやHYDEの目が青く光っていて、さながらヴァンパイアのような感じだった。かっこよすぎ。

-MC-
HYDE「好きに暴れていいんだぜええええ」

04.THE PAST
暑い。汗ヤバい。息苦しい。伸ばした掌だけが涼しい。
ってか野郎共、歌いすぎだからww気持ちは分かるが熱唱は自重しろw

05.RUMBLE
ランボー!って叫びまくったよ。
この調子で生き続けたら俺は死ぬと思い始めて割と冷静になってきた。
ていうかただ単に疲れが見え始めただけですはい。

06.PIANO DUET
最初の休憩タイム。
HYDEよく声が伸びるなぁ、すごいなぁなんて思いつつ体力回復を図る。

07.GET UP
好きな曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
好きなように乗った。楽しかった。この曲のときはHYDEの顔見たかったんだけど、結局モニター安定だった。
日本語で歌っていたかどうかは不明。

08.VAMP ADDICTION
死ぬー。助けて。

09.IT'S SAD
もうね、ぶっちゃけあんま覚えないんです汗。

SE.SAMSARA
10.MY FIRST LAST

2度目の休憩タイム。休憩タイムなんて言ってごめんなさい。
MY FIRST LASTが終わる瞬間、臨戦態勢に持ってくのが大変だった。疲労ピーク。

11.EUPHORIA
野郎共元気すぎるぜ…<丶´Д`>ゲッソリ

-MC-
HYDE「やるよ。歩くぞ。お前ら冷静になって聞いてくれ。絶対に掴もうとするな。触ろうとするな。手の平を上に重ねるようにして、俺の歩く道を作ってくれ。俺がもし崩れても、上げてくれ。俺は何度でも復活してやる!!狩るぞおおおおおお!」的な感じ。割と長かった気がしますが、詳細ドボン。
ハイシカ前
ソース元

12.HUNTING
ついにきた。HYDEが前々から公言していた、人の上を歩く行為。ハイシカ言われてる。
前はZEPP名古屋で挑戦したらしいんだけど、失敗したそうで。野郎共が集まってる今回ならできるはず!だからやりたいというHYDEの願望。
俺は若干センターからズレていて、HYDEの歩く道を作れなかったので急いで後方に周り道をつくる。
うおっ。
なんだこの押し。皆が皆、HYDEのために道を作ろうと体を張り合っていて、まともに手を上げることが難しい。
HYDEは何度も何度も崩れながら復活。
俺の目の前でマイクを取り、
HYDE「お前ら!頼むからもっと手の高さを低くしてくれーw」
野郎共「了解www」
のやり取りにワロタ。皆一斉に手を下げる。

ハイシカ
ソース元
↑これほんと圧巻な画像だよね。凄すぎませんか。

そして俺の手の平の上を無事に歩いていきました。
俺は、「HYDE頑張れ!」ってひたすら叫んでいた。
声が届いたかどうかは分からない、けど成功させてあげたかった。
なんかもうHYDEの気合入った顔が印象的だった。
鬼気迫る表情とでも言うべきか。

…生涯、HYDEをあの距離(ゼロ距離)で見ることはもう無理だろう。
いや、俺の手の上を歩いていくってことがないだろうw
腹筋ぼっこぼこだったしかっこよかった。ほんとに41歳ですかあなたは?

そして、HYDEを送り出した後は
「ハイホーレッツハント!」って叫びまくった。
崩れまくりながらも、無事にアリーナ中央までいったのかな?
でもHYDEは、
「帰りを歩いていくことは諦めた」と宣言。
「俺を運んでくれー。」
圧死するかと思いながら支えたのでこの発言は少しショックだった。
でも、俺らも相当大変だったけど、HYDEも相当大変だったのは間違いない。人の手のひらの上を歩くなんて不安定過ぎて、かなり体力を消耗しただろうなぁ。
帰りは寝ながら運ばれていきました。

ってか、何度でも書きますが、
本当に死にそうでした。全く身動きが取れず、押されまくりで、手を上にかざすことが不可能に近いぐらい。
帰りはHYDEが通ったポイントが崩れかかり、
崩れた方向にHYDEも移動、
それはつまり、野郎共が崩れかかった訳なんだけど
そのときの圧力が半端無く…。体制を立て直すのがムリ。
なんとかHYDEを送り返したかったが、ブーツをギリギリ触って押し上げた程度。
服を掴んでいる馬鹿もいた。
「引っ張んな!」って叫んだけど届いたかどうかは不明。
もしかしたら体制崩れて掴んでしまったのかもしれない。流石に髪引っ張る馬鹿はいなかったけどね。

HYDEを送り出した後は、元の位置へすかさずダッシュ。
汗吹き出してた。
HYDEは服がボロボロに…

13.ANGEL TRIP
はいきましたよータオルぶんぶん。
おもいっきり上に投げた。この曲はダイブできないと気づいてから少し楽しくなったw

14.TROUBLE
前奏なげーwwHUNTING時の疲れが野郎達に影響を与えていたかもw
HYDEさん、野郎共の疲労は限界に達しそうですよw
これは割と普通に暴れることができた。

15.HIDEAWAY
き、キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
野郎共から歓喜の声があちこちから聞こえたよ。
でダイバー続出。HUNTINGの次に命の危険を感じた。
ダイブする奴は同じ奴ばっかりなんだけど、新参ダイバーがめっちゃ増えてた。
気持ちは超わかる。
なかでも100キロは超えてそうな巨漢がなんどもダイブしてて手首が折れるかと思った。
自重しろ、ていうか痩せてからダイブしろ馬鹿w
彼は何度も失敗しつつも、楽しそうにダイブしてたけど。

16.MIDNIGHT CELEBRATION
お、ここでミッセレかー。ミッセレラストじゃないのねーと思いつつ暴れる。
痛い。

17.KYUKETSU
吸血!吸血せよー!楽しいww

-EN-
メンバーが一旦はけた。
VAMPSコールや、「bang on stomp everybody!」って歌ってる野郎共も。せっかちw
STOMP始まったのは驚いたね。地響きが心地良かった。

そのうち、壊れたモニターが復旧。(演出)
そしてREVOLUTIONの演奏が流れ始め、外の様子が映し出された。
VAMPSバイク!うおおすげー!と思ったら、黒いソファにVAMPSメンバーの5人。
HYDEはKAZにひざ枕されて横になってたよwあれにはワロタ。参考画像
で、HYDEが聞こえないよアピール。
野郎共、必死で「BANG ON STOMP EVERY BODY」と歌い、STOMPする。
煽りナゲーw死ぬww
んで外まで聞こえたぜ!いくわ!的な感じでメンバーが再びステージへ。

18.REVOLUTION
HYDE、2番だかラストだかの歌詞間違えたよね?www
モニターに、サビの歌詞が表示されてたんだけど
RISE UP IN REVOLUTION YEAH!って言っていた気が。
あれ、まだサビじゃないの?と思って混乱したんだけど俺だけ?
モニターが間違えたかHYDEが間違えたか、どっちかですかね。
にしても、声枯れたわー俺が一番最初に声枯れたわー

-MC-
HYDE「いつも無茶な企画につきあってくれてありがとう。スタンドのBEAUTYたちー!」
BEAUTY「キャアアアア」
HYDE「BEASTたちー!」
BEAST「うおぉおおおおおおお!」
的なやりとりがあった。
その際に、野郎共がSTOMPしまくって地響きが。
それにHYDEが反応して、
HYDE「地震?w」
って言ってたのがツボった。何度も皆足踏みしてたね。そのたびに地震?って言ってたHYDEかわいい。

HYDE「聴いてください、MEMORIES。」

19.MEMORIES
名曲だよね。
モニターがそれぞれ、HYDE、K.A.Z、Ju-ken、Arimatsu、JINを映していた。この演出はラルクでも見たことあるけど、心にくるものがある。
特に、モニターからでしか様子がよくわからなかったアーリーのドラムを叩いている姿に感動した。かっこ良い。
不覚にも泣きそうになる、しかし周り男ばっかで恥ずかしいので堪えた。
モニターから通して、MEMORIESのPVを思い起こした。
野郎共が肩を組んでいたってTwitterで報告あったけど、よくわかりませんでした。

20.LOVE ADDICT
これが最後か。なんて思ってましたスイマセン。
ダイバー続出。もうこの辺にくると、完全燃焼したくて、ダイバーを支えるのに積極的に参加してた。
楽しくて仕方がなかった。超気持ちいい。超楽しい。
ふっふー♪はもう声出なかったんだけどねw
相方が俺を持ち上げようとしてくれたけど、ポケットに物が詰まっていたのでやめました。
ホント、心から後悔してます。

21.SEX BLOOD ROCK'N ROLL
死ぬかもしれないけど楽しもう、そんな気分。
モッシュ・ダイブのオンパレード。
でもカモーン!とかSEX BLOOD ROCK'N ROLL!とかきちんと叫ぶポイントで叫べたし、最高に楽しかったですはい。
むしろダイバーもういねーの?おい、最後だよ?飛んどけよオラぁ!って気分になってしまい、で全力で燃え尽きたかった。
DEVIL SIDEのときはダイブに抵抗を感じていたのに、最後の曲になったらいつの間にかダイブって素晴らしい一体感生み出すんだなって思ってしまったぐらい、感覚が変わったw
曲が終わった瞬間、HYDEは横になって寝てた。お疲れ様。

そしてライブが終わる。
HYDE「首洗って待ってろよ!」
待ってます。
アンコの2曲、サイッコーでした。思うままに弾けました。
退場時、またHYDEさんにメッセージを!ってカンペが書かれた紙と共にカメラマン。
BEAST達は皆思い思いの丈を叫んでました。
「ありがとう」
「最高」
「超楽しかった」等々。
恐らくDVDに収録されると思うのでわくわく。俺も勿論、最高に楽しかったと叫んできました。HYDEが見てくれるといいなw

◆後悔したこと
携帯と財布を預けなかったこと。ポケットを空にできなかったこと。ダイブに参加したかった。
馬鹿だーー。初めての最前エリアだったので、モッシュとかダイブとか良く分かっていなかった。
ま、楽しかったんでヨシ。

◆負傷した箇所
足の親指とカカト。と腰と手首と首。
足の親指は踏まれまくって痛くて泣いたw

◆死の危険を感じた曲ランキング
1位:HUNTING
2位:HIDEAWAY
3位:LOVE ADDICT
4位:SEX BLOOD ROCK'N ROLL
5位:DEVIL SIDE

HUNTINGはハイド鹿のせいで、2位以下を大きく引き離してダントツの1位。
LOVE ADDICTあたりからは野郎共が最後に燃え尽きようと暴れ方が半端なかった。
何人持ち上げたかわからん。そしてモッシュも激しい。否、タックル。


最前エリア、初体験でしたが素晴らしく良かったです。
ただし汗臭さはガチ。危険度もガチ。
序盤は本当に怖かったw
普段の公演で、最前エリアだと男はどうなんだろう?今日に比べると暴れにくいのだろうか。
もしあの場に女性がいたら骨折れてんじゃね?ってぐらいモッシュ半端なかったし。

BEAUTY AND THE BEAST、
「暴れまくる」っていう言葉通りに楽しめました。
企画してくれたVAMPSには感謝です。
そしてライブを成功させたVAMPSチーム・スタッフ・観客、皆ありがとうございました。

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VAMPROSE (2012-02-15)
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