PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世紀末オカルト学院 第13話(最終回) マヤの文明 感想

オカルト学院 最終回


良かった。

ただ一言。それに尽きますね。
ずっと観続けてきて良かったと思える作品でした。

作品の都合上、解釈が難しい部分も多々ありましたが、
最終回は観ていて何より熱くなれました。

優柔不断・頼りない・流されやすい・地に足がついていない・お調子者で無責任。
そんな風に評価されていた文明。

「オレ、自分の足で歩いたことあったのかな…」
周りの評価からか、自分に全く自信を持てない文明。

でも最終回、最後の最後でやってくれました(´;ω;`)
かっこよすぎた。鳥肌立った。
以下ネタバレ。


まずね、OP曲であるフライングヒューマノイドが流れないんですよ。
あれ?最終回ではカットなのかな…?(アニメ初心者故、分からなかった)

12話を見たあと、13話の公式HPの予告を見てどうなるのかワクワクしながら最終回を見ましたが、
常に予想の斜め上でしたね。凄い。
まさか、"子供文明と大人文明が接触すること"がノストラダムスの鍵だったとは。

そうなると、子供文明と大人文明が接触するフラグが立つ訳ですが、
フラグを感じ取った視聴者側としてはもうドキドキワクワクの展開。

そして…。
未来に帰ろうとする文明を前にして、行かないでとデレるマヤ。
あれ、そういうアニメだったかと若干不安を覚えていると子供文明登場!

「一人できたのかい?自分の足で?…そうか。それでいい。これからも、自分の足で歩め。…っへへ」
大人文明が、子供文明に話しかけるシーンが印象的だった。
もう、鍵は開いてしまったのに。動じなかった文明。

そして宇宙人の侵略!
子供文明は、果敢にも「僕の場所だ!」と気に入ったオカルト学院を守ろうと立ち向かう。
しかし、子供はやっぱり弱い…

駆けつける文明。
子供文明が持っていたスプーンを見て、トラウマを一瞬思い出すも、
「これ、貰うぞ」

そして…
「歴史が変わるのは、ここからだ!」
というセリフと共にOP曲流れるwwww
文明・覚醒wwwww
超能力を失っていた大人文明でしたが、子供文明からエネルギーでも受け取ったのでしょうか?

文明 覚醒


鳥肌。鳥肌。鳥肌。
文明かっこよすぎわらたww
覚醒中の目の周りの血管が浮き出てた当たりもすごく良い。
展開はめちゃめちゃだけどwでも熱い。どうして男ってこういう展開に弱いのか。憧れてるのか?w


文明は最後、マヤに「俺を頼む!」と託して…。


そして未来。
外に出てみれば平和な日常になっていた。
神代マヤの父・純一郎の携帯にマヤから電話が。

会話もすっかり平和。
そしてマヤから衝撃の一言。
「今日は文明(ふみあき)も早いっていってたから、一緒にご飯を食べましょ!」

っちょwwww
結婚したんかいwwwwww

未来のマヤの姿は、
いや、家族団らんの姿は映りませんでしたが、逆にそれがよかったですね。
「おかえりなさい。丁度良かったわ。さ、食べましょ。」
人妻マヤ声最高すぐるwwwww

モヤモヤ感は拭えませんが、実に良かった最終回でした。
映画っぽい感じw

総評として、世紀末オカルト学院、
うまく散りばめられた伏線も見事に回収して、
シリアスやギャグの配分が丁度いい感じで楽しめる、良作品だったと思います。
最後の全キャラ集合した絵、いい味出しすぎてて。。もうグッドとしか。

…もっかい一話から観直そう。。
(…美風と画伯のバトルはなんだったのかww)

日笠陽子ファンとしては、この作品は立派な代表作になるのでは。と思ってます。
何よりマヤが最高に可愛かったし。けいおん!のような作画も好きですが、オカルト学院のような作画も好きです。
そして文明役の、水島大宙さんも好きになっちゃいました~いやー軽いっすね僕。
BD買いたいよ。。


オカルト学院
世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
関連記事

| アニメ関連 | 21:49 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/04/13 17:13 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://dqnhouse.blog40.fc2.com/tb.php/204-d27aa273

TRACKBACK

世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」

立ちなさい、自分の足で――。 黒き魔女に勝利したが予言は覆らず…。 マヤが終業式に少年の文明を呼んだことで運命が狂いだす。 未来と過...

| SERA@らくblog | 2010/09/30 22:31 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。