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サッカーの試合でマジ泣きしたwww

サッカー・南アフリカワールドカップ
決勝トーナメント1回戦、日本vsパラグアイ戦が終了。 (視聴率なんと57%)

120分の死闘の末、PK戦にて敗戦が決定。


泣いた。。・゚・(ノД`)・゚・。 涙が止まらなかったw
それほど凄い、というか感動した。
選手が必死なのがわかった。団結力もあったとおもう。
勝ちたいという気持ちが凄く良くわかった。もうホント皆すげーわ。岡ちゃんも。
にわか目線にて試合内容を振り返ってみる。
試合の内容としては、基本的に押されていた感じではあったけどそれは戦術なのかな?
前半、決定的なシーンを本田が決められなかったのが個人的に痛かったと思う。
後半とか延長線は常にヒヤヒヤしっぱなしで心臓に悪かった。

そしてPK戦。
PK戦とは時の運とよく言われるけど、果たしてそうなのかっていうツイートがあった。
ワールドカップという大舞台で、ものすごい激しい重圧の中シュートを撃って決めるというのは
運ではなく実力なのだ、とその人は言いたかったみたいだけど…


それをいったら駒野かわいそうだろが!!w
120分、ワールドクラスの試合で死力を尽くした後PKとか。
俺だったら蹴れない、ていうかもう心臓発作で死んでると思う。

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
byロベルト・バッジョ

…なんという名言!

恐らくあの試合を見た多くの日本人は、駒野を責めないと思うが
駒野本人は戦犯が駒野だと思っているだろうなー。多分だけど。

駒野1
駒野2
駒野3

5人目のキッカー、カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。おそらくスペイン語だったのだろう。駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。気持ちは通じていたのだろう。ソース

勝敗が決着した後、パラグアイのバルデスが駒野を慰めているところ。
スポーツってこういうところがいいですわ。泣ける。てかバルデス最高過ぎるだろ。
たったこれだけでもうパラグアイ好きになりました。

119. VIPPERな名無しさん 2010年06月30日 02:54
駒野なんて大したことはない。
中三のときに父親を無くして、
私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたが、
寮住まい出来て経済的負担が最も少ない広島ユースに入り
休日でも友人と遊びに行かず、寮に残ってトップチームのビデオを見て研究し
プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け
弟の大学の学費まで全額負担し
性格は純朴そのもので、森崎和幸曰く「今時珍しい生き物」で
左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり
生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出され
アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあったが
それすら乗り越えて日本代表になった。
そんなドコにでもいるプレーヤー、それが駒野。





松井さんのマジ泣きももう死ぬほど泣けた。
松井と駒野
松井と駒野2
松井と駒野3

だよなあ…。゚(゚´Д`゚)゚。
パラグアイの5人目のキッカーが蹴るときに、日本選手が全員膝をついて見守っていたのは本当に印象的だった。

4年前、8年前と比べて日本は成長してるんじゃないかと思う。(にわか目線)
ってか、開催前の下馬評を覆して決勝トーナメントいってること自体がそれを証明している。

今回のパラグアイ戦は、日本代表の現時点での限界だったのかもしれませんね。
また4年後に大いに期待です。

何はともあれ、日本代表お疲れ様でした。感動をありがとう。
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